その10
7月11日(月)午後〜晴れ (レーゲンスブルグ市内散策中)
環境先進国ドイツのゴミや資源物処理の仕方などにとても興味があった
これはどうもゴミ置き場らしい・・街中は、どこを歩いてもきれい。いたるところにゴミ入れBOXがあるが、それがいつもとてもきれいになっているのが、日本と違うところ。これは、根本的な意識の違いからだろうか。ペットボトルや空き缶やビンなどが、そこらに落ちている日本とはまったく違う。
種類別にビン類は、街角にある再生資源用ビンBOXに入れるように設置してあった。缶類はほとんどなし。ペットボトルは、種類によって統一され、すべてデポジット制を導入。お店に持っていくと、お金を返してくれた。スーパーには、ペットボトルをつぶす機械がおいてあり、つぶすとレシートが出てくる。それをレジで渡すと、お金を返してくれる。これがなかなかわからなかったが、初めてそのようなシステムに挑戦できた。
夕方街角で見かけた、大道芸人。旅してるみたいだった。傍らの黒い犬は、グターと動かず。ジャグリング失敗してた! 街はこんな感じ
興味津々と・・・・
わぁ〜!ピザやさん。お い し そ う〜 1ユーロショップ お父さん、何探してんの?
どこにもあるんだなあ、こういう店。結構にぎわっていた 広場にて、自転車こぎの車で、旅をしているグループ。
両替がしたくって、(4時にCloseとなる)銀行に急いでいたとき、
チラシを持った女性が話しかけてきた。英語はなせますか?って。
もしや、変な寄付グループかもってよぎった私は、だんまりを決め込み、
その場を逃げようとした。でも、チラシ見たら、「黒い森から黒海へと。」
HPを見てとチラシをくれた。http://www.TWIKE.com/
KAUFHOF デパートの前で、ゴールデンに会えた. 手持ちのユーロが心細くなってきたので、両替したくて銀行を三軒回った。
思わず、リュウを思い出す。 小さい銀行は、両替は出来ないと断られ、教えられてあっちこっち行ったけど、
リュウの友達さ。 結局、両替の出来る銀行には行けなかった。まあいいさ。
銀行を探して一人うろうろしていたとき、デパート前で、ああ あの名曲 「Shout to the Lord」(番外編Vol.16 へどうぞ)が聞こえてくるではないか。
若者グループが、ギター片手に、路傍伝道していたのだ。パワーみなぎるあのゴスペルに、思わず一緒に口ずさみ。
ドイツって、やはり宗教改革、プロテスタント発祥の地なんだ。感動!!大満足。
クマさんバックにご注目。クマさんの一緒に仲良くね
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