その14 
                             7月12日(火)晴れ (ミュンヘン)
7月13日(水)朝

夕方のミュンヘン市内をしばらく散策。道すがらや広場など、オープンなお店で、みんなワイワイがやがやと楽しんでいる。


                

 教会の壁の壁画
             

歩いていたら、ちょうど聖母教会夕方のミサのため、大勢の人たちが入っていった。
私達もミサに出ることが出来た。撮影は禁止。           世界中、どこでも同じ、この看板。ちょっとお買い物を
              

                                                あっ、ここにも帽子屋さん
         

  戸外のマーケット  スイカもあった 夕方で、食料の買出しでにぎわっていた   チーズやさん  もっと撮りたかったけど、遠慮した
           

ライオンのモニュメントが多いな                           いたるところ、こういうお花屋さんがいっぱいだ
                                              ドイツの人は、お花がとても好きのようだ
    

 帰りがけに、誰かへのプレゼントだろうか。花束を片手に帰宅する人を見かけた。  ありましたよ、”スターバックス”ミュンヘン店、まもなくオープン?
                                        今度来た時には、きっと来るね!アイン カフェ ヴィッテ。と言おう。
        

さてさて、いよいよドイツ最後の夕食を楽しみ出したところに、ものすご〜いスコール到来。インドネシアでは、こういうことが良くあったけど、
                                 まさかドイツで、スコールにあうなんて。でも、よくあることのようだ                                
  最初は、何とかなると傘さしでがんばっていたけど、あまりのすごさに
 テントの中に避難させてもらった。スープなども、雨混じりになったけど、まあ最後に思い出が出来た。
それでも、傘さしで頑張っている人たちもいた。
 ドイツ最後の夕飯にと張り切って注文。パパさんは、家族で食事中の人の料理が食べたかったけど、
メニュー見ても、それが、何なのかがわからなかったので、ママが代理で、ウェイトレスのおば様をそこまで連れて行って、あれが欲しいとお願いした。よ〜くわかってくれたよ。
  でも、これって確実で間違いない。結構勇気いるけども。何とか通じた。

 

ここに集まればみな友達さ!食べるよりも、飲むよりも、とにかくよくしゃべるしゃべる。わいわいがやがや、現地の人々の会話に入っていけないのが、
とっても残念だ。さりげない言葉のやりとりがわかればもっとおもしろいのにな。 この人は、以前、大阪に仕事で来たことあるらしい。「チュス!」
         

 7月13日朝、ホテル・ルートヴィッヒにて、最後の朝食。何を食べてもおいしかったな。パンもハム類もヨーグルトも、飲み物も、とってもおいしくて、
 何回も何杯もお代わり。この朝食中に、韓国の女の子が、ワイトレスの女性に、英語で何やら激しく抗議していた。5分くらいまくし立てていたが、
最後には、仕方なく折れていた。ば〜い!なんて言われて。でも、あれくらい英語でしゃべりまくれたらいいなあ。やっぱり、言葉が不自由だと、
主張ひとつ出来ない。うらやましかあ〜なあ〜!
           

いよいよ帰るときとなった。無事に元気で楽しく過ごせた。このあと、駅前からAir Port行きのシャトルバスに乗る。 バスの中から。
         

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