その6 2005年7月10日(日) レーゲンスブルグ曇りと雨
おいしそうなパンや、飲み物、ソーセージにハーブのリキュールみたいなものまで、どうやって使うのだろう?ガラス細工や彫金の店など、どれもドイツの昔の文化らしい。昼食にパパは、団子やサラダやポテトの入った、ピタパンサンドを。ママは、なんとビックリ!炭焼きの塩焼きのお魚を。あっちっこちのテーブルで、焼き魚をナイフとフォークでほおばる姿を発見!どっ、どっ、どこにあるのだーと探して発見。煙モクモク、焼き魚は量り売り。9.5ユーロで、お皿を返すと3ユーロ返却。沙織は石釜焼きピッツアを。 ビンもペットボトルも、デポジット制。缶ものはほとんどない。
聖ペテルスの塔は、レーゲンスの象徴。どこにいても見つけることが出来る。
道がわからなくなったとき、この塔を目印にすればいい。ほんとうに嬉しかった。
これにんにくだよ
ドイツでは、人と犬とがともに生活。一緒にどこにでも連れて行く。 やっと、ドナウ川の遊覧船に乗る。さあ今から、ヴァルハラ神殿まで往復3時間 犬は、ご主人様たちに絶えず寄り添って待っている。これが当たり前。 のーんびりと、ひととき船旅気分。
中世時代、川沿いの白い壁の建物は、塩の貯蔵庫だったらしい。流れは実にゆったり、船の往来も盛んだった、あの時代に思い馳せて。
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