その7   7月10日【日】早朝雨〜曇り〜晴れ〜雨〜
                      午後、レーゲンスブルグ〜ドナウ川遊覧船にて、ヴァルハラ神殿へ
(まだまだ制作進行中ですが見てください)

                     
遊覧船上より・・・・・・豊かで穏やかなドナウの流れに沿って、遊覧船が行き交っている

                  


           
   ドナウ川沿いの家並み 窓辺にあるお花がきれい                対岸に停泊中の遊覧船


          
ドナウ川からでもいつも見える聖ペテルスは、目印だ
このあと、すごいスコールがやってきた。船内に避難した。船外で、傘をさしてがんばっている人もいたけど、耐えられなくて、みんな船内に。
船内では、コーヒーやおいしそうなチョコレートケーキを食べているおじさんがいた。

 ルードヴィッヒ1世、ヴァルハラの創始者
下船後、ヴァルハラ神殿までの山道の中で、またまた猛烈なスコールに。雨宿りをしながら、急な坂道を登り、てっ辺にある神殿にたどりつく。
結構な上り坂だった。かなり年配のドイチェンのおば様たちに、「お先にどうぞ」と、道を譲られながら登ること30分余り。やっと頂上にたどり着いた気分。

            
  ワーグナー    
ヴァルハラはパルテノン神殿を模倣。バイエルン王ルートヴィッヒ1世が、1830年から1842年にかけて、偉業をなしたドイツ人を讃える目的で建てられた神殿である。


              
   神殿の上から見下ろすドナウ川    流れは実に穏やか

            
この場所からのロケーションは最高であった。足元は階段になっている。絶壁ではありません!

   
 ギリシャのパルテノン神殿がモデルである

   遊覧船で約3時間。ほとんど揺れることなく、船のたびを楽しんだ・・・・・


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