その9 レーゲンスブルグ3日目・7月11日(月)晴れ 15℃〜17℃
トゥルン・ウント・タクシス城 18世紀トゥルン・ウント・タクシス侯爵家が建てた。
城の一角に恵まれない人々のための食堂が設けられ、今も利用されている。聖エメラム教会の隣にある。
エメラム教会からつながっていて、何となく入っていった。だあれもいなかった。
階段の装飾品。やはり昔のお城は、家具調度品がすごいなあ。 トゥルン・ウント・タクシス侯爵?と。。。
お城のお庭には、ラベンダーやハーブなどが咲いていた。ここのお城はとっても大きく、内部は、ガイドツアーを頼まないといけないそうです。
今回はパス。
市立公園を探してひたすら歩く・・・・途中おば様たちに聞いたが、言葉が通じない。でもすご〜く親切なおばさんだった。
ドイツの人は、誰にでもとても親切。 駅前の郵便局。ドイツでは郵便局は、黄色カラーなのだ。
赤に慣れているから、なかなかイメージがつかめないな。
ぐるぐる歩いていたら、レーゲンスの中央駅に来た。お持ち帰りを買って、駅前にあるベンチで、ピッツア、ザワークラウト、ソーセージ、モッツァレラとトマトのサンドイッチ、コーラミックス、カプチーノなどなど・・・でお昼とした。
すべておいしくて、食べ物には困らない。駅構内のトイレは有料。お金を入れて入ろうと思ったら、出てきた若い女性が、ドアをあけたまま「さあ、どうぞ〜」て、言ってくれた。
さりげないこの心遣いに、とっても嬉しい。思わず「ダンケ〜〜!」ここ駅のスーパーで、いろんな物を買った。すご〜く重くなってしまった。
駅前の自転車やさん レンタルもありそうだった。 レーゲンスブルグ中央駅の駅前ビルディング
市内バス ・・・・自転車の模様がかわいい・・・・
市立公園をケプラー記念碑を探してブ〜ラブら。どこかで見かけた親子みたいだな?「子供は手をつないで、犬はリードをつけて」公園内の注意書き
公園は、日本のようなイメージではなく、森林がそのまま公園になっているって感じ
「SOS」非常用の緊急ボタン。公園内にあるの始めてみた。 ついに見つけた、ケプラー記念碑!復活祭の日、イザークがここで「皇帝」
ピアノコンチェルトを弾いたんだア!感動!!
天文学者であり、数学者である、ヨハネス・ケプラーは、ここで一生を終えた。あの有名な、ケプラーの法則も、ここで生み出したのだ。
みんなここで森林浴中。大きな木がそのまま残っている。ドイツらしいやり方に、感動。 12星座だよ
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