天の父からの贈り物

 次男のみちやは、5月8日に6才になりました。次男が6才になったことがとても不思議なのです。下の子の成長は、とくに早い気がします。
みっちの誕生日にささやかなお祝いをしました。今回はみっちが、ケーキにろうそくを立ててハッピーバースデーをしたいと自分から言ってきたのです。

しかしその晩は教会の集会でした。十分にお祝いしてあげられないかも、と思いかわいそうに思ってしまいました。でもケーキを買って集会に行きました。そして、そこで集会に来てくださった方と一緒にハッピーバースデーの歌を歌ってあげました。みっちは家族だけではなく、たくさんの人から祝福されました。みっちはとっても嬉しそうでした。そしてさらにみっちの誕生日を知らない姉妹から、何と手作りケーキをその日にもらったのです。まさに2倍の祝福です。さらには後日誕生日ということでまた別の姉妹からおこづかいまでもらったのです
     

私は、親である私よりも、天の父である神様が、みっちを愛してくださっているんだということを知りました。みっちには神様がついていてくださったのです。だからかわいそうなんて思う必要は全然なかったのです。天のお父様は小さいみっちにまで目をそそぎ、配慮してくださっていました。天のお父様の深い愛を感じ、心から感謝しました。